困難な時こそロータリーの結束を

焼津南ロータリークラブ  会長 古谷  仁

*1[responsivevoice voice=”Japanese Female” buttontext=”音声再生” rate=”0.8″ pitch=”0.8″ volume=”1″] 焼津 南ロータリークラブ2020~2011年度の第45代会長の大役を仰せつかり、歴史と伝統あるクラブを運営する責任の重さに、身が引き締まる思いと不安でいっぱいですが、役員、理事はもとより会員の皆様の一層の、ご協力とご指導を賜りながら、精一杯頑張ってまいりますので1年間よろしくお願いいたします。 さて、本年度 RI 会長のホルガー・クラークさんのテーマは
「ロータリーは機会の扉を開く」です。
「友情と人脈作りの機会、社会貢献の機会、話し合いの機会、自分自身の機会、ネットワークを強化する機会、想像する機会、成果を見る機会 等々すべての機会への扉を勇気を持って開く時である」
とおっしゃっています。

また第2620地区のガバナーの荻原さんは
「ロータリーの心と本質を理解し機会の扉をひらこう」
「ロータリの原点に戻ってすべての活動の機会についてもう一度考える時」
とおっしゃっています。本年度は新型コロナの非常事態宣言などで全世界が大変困難な時を過ごしています。ロータリーの活動にも多くの制約が起こっています。こんな時こそ、ロータリアンの”結束”をもう一度考えながら、新しい扉を開いて行きましょう。今年度の当クラブの活動も世の中のこれからの状況しだいで、どう変化するか分かりませんが、奉仕活動や親睦活動、会員増強、などは粛々と活動していきたいと思いますので、会員の皆様の益々の結束と助け合いで乗りきっていきましょう。
 また今年度は当クラブから法月ガバナー補佐が選出され、2021年3月にはホストクラブとしてインターシティーミーティングを開催する予定です。クラブ会員一丸となって成功するよう頑張りましょう。当クラブ45周年という節目に、微力ながら精一杯頑張ってまいりますので、一年間よろしくご協力お願い申し上げます

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